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DIY花嫁必見!招待状に同封する「タイムライン」を作ろう

万年筆

「タイムライン」とは、招待状と合わせてゲストに送るペーパーアイテムのひとつで、パーティの流れをまとめた進行表、プログラムのこと。
なくても問題はありませんが、手づくりで用意するDIY花嫁が急増しています。

タイムラインとペン

時間と予定を伝える重要なアイテムですので、できるだけゴチャゴチャせずシンプルにわかりやすくまとめましょう。

<まずは1日の流れを決める>

開場とパーティ開始の時間、そして終わる時間は会場との兼ね合いもあるのでまっ先に決まるはず。
こちらはタイムラインにも必ず含めましょう。

もし最寄り駅から会場まで送迎バスを用意する場合、バスの出発時刻も必要ですね。

観光バスパーティが終わった後、二次会を企画するなら、そちらの開場とスタートの時間も加えましょう。

まとめると、下記の通りです。
・送迎バスの出発時刻
・開場、受付開始時刻
・パーティ開始時刻
・パーティ終了時刻
・二次会開場、受付開始時刻
・二次会開始時刻
・二次会終了時刻
<タイムラインに書くこと>

決定した時間を、分かりやすいイラストやアイコンと共に、横一列に並べて描くのが一般的です。

万年筆

タイムラインだけを書いてオシャレにまとめるケースと、注意書きやドレスコードなども併記して「これを見ればパーティのことがわかる」ように作るケースがあるようですね。
送迎バスの停留所や会場付近のマップなど、別に案内用のペーパーを用意するのであれば、シンプルなタイムラインだけにしてもいいと思います。
裏面をマップにして、表面にタイムラインを載せるのもアリです。
<レイアウト・デザインのポイント>

大きくてもハガキサイズほどのカードにすれば、パーティ中にゲストが確認するのにも取り出しやすい大きさです。
取り出してはカバンにしまって、を繰り返すことを考えたら、すこし厚めの用紙がいいかもしれません。

花とメッセージカード

デザインは、他のペーパーアイテムとテイストを統一しましょう。
特に使う色や書体などがバラバラだと、招待状から取り出した時に不揃いで違和感が…。

オシャレな印象を与える英語表記を選ぶカップルが多いようですが、できれば日本語表記にした方がゲストには親切です。
あくまでゲストのために情報をわかりやすく伝えるアイテムですので、「送迎バスの出発」などの重要な時間を、達筆な筆記体の英語で書いてしまうのは避けた方がいいでしょう。

日本語表記の場合、横書きだとひとつひとつの幅の関係で、文字数が制限されてしまいます。
うまくおさまらない場合は、用紙を縦にしてみてください。
時間軸を上下に伸ばせば、ひとつひとつの時間について広く幅を取ることができるので、多くのことを書く場合は縦に使うのをオススメします。
<アレンジデザイン>

航空券やライブチケット風のデザインも流行ってるようですね。
会場の雰囲気や装飾のコンセプトに合うようなら、チケットデザインを検討してみるのもいいかもしれません。

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