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1.5次会は都市部が便利?地元開催と悩んだら

街

1.5次会をするにあたって、多くの人が悩まされるのが「どこで開催するか」という問題です。

例えば、新郎新婦の生まれ育った地域と、現在住んでいる地域が同じなら、特別な事情がない限りは地元開催で問題ないでしょう。学生時代の友人、会社の上司・同僚も同じ地域にいることが多いはずです。なんの縁もない地域で開く必要はないですよね。

<新郎新婦の出身地がちがい、現在は都市部に住む場合>

街

新郎新婦ともに、学生時代まではそれぞれの地元ですごし、就職と同時に都市部に出てきた場合。学生時代の友人はそれぞれの地元に多く、今はプライベートの付き合いより仕事関係の付き合いがほとんどというケースです。

この場合は、特別な事情がない限りは現在住んでいる地域で開催することをお勧めします。学生時代から付き合いのある友人の場合、「お祝い事なので遠くても行くよ!」と出席してくれることが多いですが、仕事関係で付き合いのある人というのはそれよりもドライな関係であることがほとんどです。

交通費や宿泊費がかかったり、移動時間などが長ければ長いほど、出席に二の足を踏みがちです。これからも付き合いのある間柄なので欠席するわけにもいかず…。金銭面だけでなく気持ちの負担にもなりかねません。会社の近くで、とまでは言いませんが、できるだけ交通の便が良いエリアを選びましょう。

<新郎新婦の出身地がちがい、現在どちらかの地元に住む場合>

地方イメージ

例えば、新郎の地元である関東に、関西出身の新婦が就職を機に引っ越してきた場合。新婦の親族や友人はほとんど関西、新郎の親族や友人に加え、両方の会社関係者は関東にいるケースです。

会社関係者を招待するのであれば、新郎の地元を優先した方がいいでしょう。

ただし、1.5次会を親族や長い付き合いの友人だけ招いて開催したい場合は、新郎新婦のどちら側の希望に沿うか相談が必要です。どちらかの招待人数が多い場合は、それに合わせて開催場所を決めるのでもいいでしょう。

<地元が都市部から近いなら、都市部での開催がオススメ>

都市部

地元から片道30分〜1時間ほどで行けるのであれば、東京・大阪・名古屋など都市部で開くことをお勧めします。

理由は、主に交通の便利の良さと、会場の選択肢が増えることです。

交通については、地域や交通手段による差があるかもしれません。乗り換えが多い、1時間立ちっぱなしになる、などゲストの負担が心配になる可能性も。

会場の選択肢については、都市部の中心であればあるほど充実しています。地元開催で心配なのが、過去に同じ会場で挙式披露宴・二次会などを開いた人が、招待客の中にいる可能性が高いということ…。気にならないのであれば問題ありませんが、かかった費用を計算されてしまうかもしれないのです。将来、同じ会場を使う人がいるかもしれませんね。

都市部で開いても、招待客にさほど負担がかからないのであれば、検討の価値はあるでしょう。

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