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1.5次会に1人で出席してもらう友人への気遣い

1.5次会の準備を進める上で、招待するゲストのリストアップには悩まされますよね。通常の結婚披露宴や二次会でも同じことが言えますが、大切な人にはぜひ出席してもらいたいはず。

では、どうしても呼びたい友だちが、1人で参加しなければならないことになったらどうしましょう。

例えば、幼い頃から付き合いのある親友がいるとします。わけあって出身校も就職先もちがうために、共通の友人はゼロ。でも、どうしても招待したい場合、どうすればいいでしょうか?

まずは、前もって本人に伝える必要があります。

数十分程度ならともかく、待ち時間など含めると一般的に2〜3時間ほどかかると言われるパーティに、独りぼっちは心細いはずです。人見知りせず、初対面の人たちと打ち解けられるような人なら、快く出席を了承してくれるかもしれませんが、普通は少し考えてしまう状況ですよね。

もしかしたら、知らない人が混じっていると気にしてしまう人がいるのでは、と遠慮するかもしれません。友だちが「また改めてお祝いさせてほしい」と、1.5次会の出席を断ることになっても、決してイヤな顔はしないようにしてくださいね。決して「祝いたくない」わけではないと思います。

もしも「1人でもいい、出席させて」と了承してくれたら、当日できるだけ気にしなくていいように配慮する必要があるでしょう。

着席のパーティの場合、他に1人で来る予定の友人がいれば同じテーブルにしてみるのはどうでしょうか。2〜3人など少人数のグループでもかまいません。同席する友だちに、1人で出席する友だちがいることを伝えておき、無理のない範囲でフォローをお願いしてみるのもいいですね。面倒見のよい友だちがいれば、二つ返事で了承してくれるかもしれません。

もし共通の趣味を持つ友だちがいるなら、お互いにその情報を伝えておいて、当日は同じテーブルについてもらうのでもいいかもしれませんね。共通の話題があるというのは、初対面の間柄にとってとても心強い状況です。友だちが楽しくすごせるように、事前にできるフォローはしておきたいところです。

立食パーティの場合、1人だとどうしても壁側の目立たないところへ隠れがちに。もし本人がイヤでなければ、受付の担当をお願いしてはどうでしょう。もちろん、1人だけに任せるのではなく、もう1人か2人と一緒に担当してもらいます。

受付という役割をこなす内、同じ役割同士で連帯感がうまれて、会話がしやすくなるのではないでしょうか。また、受付は出席者と必ず一度は接することになります。他のゲストにも顔を覚えてもらえるきっかけになるので、お互いに話しかけやすくなるのではないでしょうか。

いずれにせよ、一番大切なのは、出席してくれるかどうかの判断は本人に任せること。「どうしてもどうしても」と押すだけでは、友だちも無理をして出席することになるかもしれません。

逆に、人見知りだということを知っているからといって、「無理してこなくていいよ」と決めつけるのもよくありません。もしかしたら、本人の意思で「あまり得意じゃないけど、お祝いさせて」と出席を決めてくれるかもしれません。

出席か欠席かの判断は本人に任せて、もしも出席してくれることになったら、最大限に配慮しましょう。欠席することになったら、冗談でも恨み節は厳禁です。「考えてくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えてください。

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