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招待してないのに突然参加!ゲストとのトラブルや失敗談3選

披露宴

準備段階や1.5次会当日に判明したゲストとのトラブルや心配事について、体験談とそれに対する解決策を合わせてまとめてみました。
「日程や予算も決まったし、会場選びとゲストのリストアップに取りかかろう」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

<招待していないのに突然参加!>

「遠方に住む学生時代の友人に結婚を報告。話の流れで、結婚式は海外で行い、帰国後に少数の友だちだけ招待して披露パーティを行う予定だと伝えたところ、招待していないのに「私も行くよ!」と言われてしまった。遠方のゲストに交通や宿泊の手配をする余裕がないから、とやんわり断ったが、サプライズのつもりなのか当日に突然参加!立食形式の披露パーティと聞いて、人数が前後しても大丈夫だと思われたようで…。他のゲストともつながりもないため、特別気を配らないといけなくなり、正直つかれた…」

遠方からのゲストに配慮できないことが明確な場合は、感謝を述べつつきちんと断りましょう。遠回しな伝え方は、相手に真意が伝わらない可能性が高くなります。
ただ、相手も「お祝いしたい」という気持ちから、参加を申し出てくれているのでしょう。「当日1人にさせるのは悪いから」「地元に帰ったときにゆっくり話したい」など、理由を添えたりやフォローしたりするのを忘れずに。
それでも、どうしても参加したいということであれば、その好意を受け止めて参加して貰った方がいいかもしれませんね。相手は、心から結婚を喜んでくれているのですから。

<ゲストの男女比に偏りがありすぎて>

新幹線 E7系

「遠方に住む学生時代の友人に結婚を報告。話の流れで、結婚式は海外で行い、帰国後に少数の友だちだけ招待して披露パーティを行う予定だと伝えたところ、招待していないのに「私も行くよ!」と言われてしまった。遠方のゲストに交通や宿泊の手配をする余裕がないから、とやんわり断ったが、サプライズのつもりなのか当日に突然参加!立食形式の披露パーティと聞いて、人数が前後しても大丈夫だと思われたようで…。他のゲストともつながりもないため、特別気を配らないといけなくなり、正直つかれた…」

遠方からのゲストに配慮できないことが明確な場合は、感謝を述べつつきちんと断りましょう。遠回しな伝え方は、相手に真意が伝わらない可能性が高くなります。
ただ、相手も「お祝いしたい」という気持ちから、参加を申し出てくれているのでしょう。「当日1人にさせるのは悪いから」「地元に帰ったときにゆっくり話したい」など、理由を添えたりやフォローしたりするのを忘れずに。
それでも、どうしても参加したいということであれば、その好意を受け止めて参加して貰った方がいいかもしれませんね。相手は、心から結婚を喜んでくれているのですから。

<ゲストの男女比に偏りがありすぎて>

うさぎと女の子

「新郎は地元が遠く、会社の同僚も地方支社に分かれているなどでゲストが少人数。新婦は地元が近距離のため学生時代の友人や、勤め先の同僚を含めると招待するゲストが多くなってしまった。結果的に男女比が2対8と、圧倒的に女性が多い結果に。当日、女性ゲストは盛り上がってくれたが、なんとなく男性は居心地が悪そうで…。男女比は考慮するべきだったのか、いまだにモヤモヤします」

招待するゲストのリストアップは難しいですよね。
「あの人を呼ぶならこの人も…」と膨れあがることもあるので、新郎新婦でよく話し合う必要があります。
気になるのでしたら、リストアップの段階で男女比も考慮するべきかもしれません。
どうしても男女比で大きく差が出てしまうのであれば、立食ではなく着席スタイルのパーティの方が気にならないかもしれませんね。
演出も、ゲスト同士が絡まなければいけないものではなく、ムービーやライブなど「見せる」系のものを中心にするなど配慮できます。
招待するゲストの人数や男女比などを気にしすぎては、リストアップ自体がストップしてしまうこともあります。内容でカバーできないか考えてみるのがいいでしょう。

<ドタキャンが相次ぎゲスト激減>

披露宴

「新郎新婦のゲスト合わせて100人ほどを招待しましたが、当日までになんと20人もキャンセルが出てしまいました。キャンセルしたゲストの会費を新郎新婦で負担することになり、とても痛い出費に…。また、欠席が相次いだことで悲しくなってしまい、当日も心から楽しむことができませんでした。どうして多数のキャンセルが出たのか、ドタキャンした友人と今後も付き合っていけるのかどうか、不安が残ってしまいました…」

まずは、人数が多ければ多いほどキャンセル数が増える可能性も高い、と言うことは念頭に置いておきましょう。
当日の急病やケガはやむを得ませんし、ゲスト本人でなくても家族や子どもに何かあれば欠席せざるを得ないこともあります。あらかじめ欠席が出る可能性を考えて、会場側と何人まではキャンセル対応可能かを相談しておくことをオススメします。

マスク女子

急病などのやむを得ない場合以外の理由としては、「会場が遠く、交通費の負担が厳しくなった」「仕事で急きょ参加できなくなった」「ゲストの中に知り合いがいない」などが挙げられます。あらかじめ、これらの理由に該当しそうなゲストが分かっている場合は、招待してから当日までの間にできるだけフォローしておく方がいいでしょう。「どうしても」という場合を除き、ドタキャンの可能性は低くなると思います。

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