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リゾ婚アフターパーティに招待するゲストの選び方

いま、ハワイやグアムなどの海外リゾートや、沖縄や離島などの国内リゾートでの挙式、いわゆる「リゾート婚」が注目されています。

多くの場合、結婚式は招待したゲストが時間・交通費ともに負担のないよう、東京や大阪などの都市部で開かれるものです。しかし、リゾート婚では、家族や近しい親族のみをリゾート地に招待して、比較的小規模な結婚式を行い、後日、都市部でアフターパーティ(1.5次会)を行うことが一般的です。

リゾート地で結婚式を行う場合、ゲストの交通費は都市部に比べてかなり高額になるだけでなく、おおかた1日では帰ることができないため、少なくとも前後1日ずつの宿泊費もかかってしまいます。

家族や親族だけで10人〜20人を招待する、ということもありますので、友人や会社の同僚などゲストの人数を増やせば増やすほど、招待する側の負担が増えてしまいます。ゲストに負担して貰うにも高額になってしまうため、気軽には招待できませんよね。

そのため「リゾート地での結婚式(挙式)は家族のみ、都市部でアフターパーティ(1.5次会)を開いて友人や同僚を招く」というスタイルが一般的になっています。リゾート婚を選ぶカップルの多くは、「これまで育ててくれた、見守ってくれたお礼」として、家族に旅行をプレゼントする意味を含んでいることが多いようです。

 

では、アフターパーティ(1.5次会)に呼ぶゲストはどのように決めればいいでしょうか?

アフターパーティ(1.5次会)のゲストは、挙式の出席者と合わせて考えるとベストです。

例えば、新婚旅行を兼ねて新郎新婦だけでリゾート地を訪れ、2人だけのロマンティックな結婚式を行った場合。家族や親族をはじめ、職場の上司や同僚、学生時代の友人を招いた盛大なお披露目パーティを開くのもいいと思います。いわゆる一般的な「披露宴」のスタイルですね。

もしもリゾートに家族や近しい親族を招待して、少人数で結婚式を開く場合。結婚までの長い期間を見守ってくれた人たちに、祝福されながらも感謝の気持ちを返す温かい結婚式になるでしょう。しっとりした雰囲気を切り替えて、アフターパーティ(1.5次会)では気の置けない友人を招待し、笑いの絶えないにぎやかでカジュアルな場を作ってみるのもいいのではないでしょうか。

いずれにせよ、リゾート婚やアフターパーティ(1.5次会)といったスタイルは、まだ浸透しきったものではないので、パーティに招待するゲストに分かりやすいように伝えることが大切です。

友人だけのカジュアルなパーティを開くなら、招待状にもその旨を書き、「堅苦しいパーティじゃないから気軽に楽しんで」といったメッセージを伝えるといいでしょう。会費制のパーティであれば、もちろんその参加費と、そしてドレスコードも。

リゾート婚の場合、挙式はすでに行っているので、家族や親族だけのパーティと友人だけのパーティを同日に開くことも難しくないようです。昼に家族と、夜は友人と過ごすパーティを考えてみるのもいいかもしれませんね。

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